全天周コンテンツコンテスト2017 実施要項

 

2016Computer Graphicsの全国大会であるNICOGRAPHが富山で行われました。これを記念して全天周コンテンツコンテストを行いました。富山市科学博物館のプラネタリウムの上映会も上々に終わりました。

そこで、第2回全天周コンテンツコンテストを行います。あなたの作成した全天周の静止画や動画をプラネタリウムに映してみませんか。

 

■日程

応募締切(延長) 2017915日(金)消印有効

一次結果連絡  2017920日(水)(予定)

二次結果連絡  20171030日(月)(予定)

表彰式と上映会 2017115日(日)

表彰式と上映会の場所:富山市科学博物館

上映会については、1110日〜12日に行われるNICOGRAPH2017等でも行う予定です。

 

■カテゴリ

Computer Graphicsカテゴリ、実写カテゴリ

 

■映像部門

・3分以内

・ドームマスター形式(詳細は提出方法参照)

・オーディオファイル(詳細は提出方法参照)

・サンプルファイル(詳細は提出方法参照)

 

■静止画部門

・ドームマスター形式(詳細は提出方法参照)

 

■審査

カテゴリ2×(映像+静止画)の4部門で、それぞれ優秀賞と準優秀賞を決めます。

優秀作品、準優秀作品のプラネタリウムでの投影を予定しています。

 

■提出方法 

・1グループまたは一人が提出できる作品数は、静止画部門、動画部門の各部門に対して1カテゴリに1作品とします。

・タイトル、概要200字、使用機器及びソフト並びに技術的な説明を明記してください。

・グループまたは名前、連絡先(住所、電話、e-mail)、提出されたファイル名およびファイル形式を明記し、CD-RDVD又はブルーレイディスクで締め切りまで届くようにお送りください。

 

■映像部門の提出形式詳細

・ドームマスター形式

 

・ファイルサイズ:2K2048x2048pixel)〜4K4096x4096pixel)の連番ファイル(※送っていただいた解像度の変換作業は主催者では行いません。)

 

・ファイルフォーマット:JPEGファイル

 

・フレームレート:30fps

【注意】

※連番ファイルは、ファイルの欠損、ナンバーの抜けがないようしてください。

※各連番ファイルは、ファイルをひとつのフォルダに入れ、ファイル名は、コンテンツ名_00000.jpgといったようにファイル名とファイルナンバーの間に_(アンダーバー)を入れてください。

※ファイル名に関しては半角英数字にしてください。

 

・音源に関して

オーディオファイル:2ch WAV形式(2ch mixファイルでお願いいたします。)

【注意】

※ファイル名に関しては半角英数字にしてください。

(連番ファイル名と揃えてください。)

 

・サンプルファイルに関して

映像と音声のタイミングが分かるムービー(音付き)ファイルを添付してださい。

ファイルサイズ:  1K程度(800×800pixel1024×1024pixel

ファイル形式:    mp4/WMV形式

※ファイル名に関しては半角英数字にしてください。

(連番ファイルと音源ファイル名は、揃えてください。)

 

■静止画部門の提出形式詳細

・ドームマスター形式

2K(2048px×2048px)4K(4096px×4096px) (※送っていただいた解像度の変換作業は主催者では行いません。)

・ファイルフォーマット:JPEGファイル

 

■提出先

933-8588富山県高岡市二上町180富山大学芸術文化学部 辻合研究室 気付 

全天周コンテンツコンテスト実行委員会 TEL 0766-25-9207

 

■問い合わせ先

下記のURLに件名を「全天周コンテンツコンテスト」とし、fulldome2017@tsujiai.comに、お問い合わせください。電話での問い合わせには対応できません。

 

■注意事項

返却を希望される場合は、返送のための記入済み着払い伝票を同封してください。応募作品は、当コンテストに関わる使用目的以外に使用いたしません。応募者は、作品を当コンテストの広報、上映等で使用することを認めるものとします。上映作品については、氏名、所属を公表させていただきます。公序良俗に反する内容の作品は提出を受け付けません。なお、上映にあたり音楽等の著作権処理をお願いすることがあります。応募者は、応募時点で本要綱の全ての事項について同意したものとします。

 

■主催

全天周コンテンツコンテスト実行委員会

 

■上映主催

富山市科学博物館

 

■共催

芸術科学会

 

■後援

富山大学芸術文化学部、CG-ARTS(公益財団法人 画像情報教育振興協会)

 

web

http://www.tsujiai.com/fulldome2017/